スター候補としてWWEやAEWから大きな関心を持たれているステファニー・バッケル。
CMLL所属の彼女に対し、両団体は好条件のオファーを出しており、その去就に注目が集まっています。AEWのメルセデス・モネは、先日開催されたForbidden Doorでのバッケル戦の目的として「バッケルをスターにすること」を掲げていたと報じられており、もし彼女がAEWへ入団すれば今後もライバル関係を継続しそうです。
メキシコの情報に詳しいLuchablogによれば、バッケルとCMLLの契約は「期間がまだまだ残っている」とのこと。ただし、契約期間は他団体移籍の障壁にならないと指摘しています。CMLLは、所属ルチャドールがアメリカの大手団体から好条件のオファーを受けた際に契約から開放した実績があり、バッケルの場合も同様の対応を取る可能性があるようです。
そうした特例措置を取るのであれば、ビジネスを強化しているAEWを相手にしたほうがいろいろと問題も起こらないような気がしますが、どうなるでしょうか?彼女のスター性は誰の目にも明らか。今後に注目です。
(Fightful)
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