UFCの親会社エンデバーに買収され、親会社TKO体制での運営が続くWWE。
TKOによる采配は「利益率の最大化」を目指したもので、チケットの価格高騰やレッスルマニアの2年連続ラスベガス開催などはその影響によるものです。ファンからは「ビジネス的な側面に偏りすぎだ」「ビンス・マクマホンなら絶対にこんなことはしなかった」など、批判的な意見が上がっています。
そんな中、元WWEマット・リドルが「イーロン・マスクがWWEを買収すればうまくいくんじゃね?」との持論を最新のインタビューで展開しました。
TKOについてはよく分からないけど、ビジネスに偏りすぎていると思うんだ。でもその一方で、イーロン・マスクがWWEを買収するかもしれないっていう噂を聞いた。
個人的にはマスクは好きだよ。みんな彼に厳しすぎるけど、俺は彼がただ……極めて知能が高いだけだと感じている。WWEのオーナーとして素晴らしい存在になると思うね。
絶対に今よりスムーズに運営されると保証するし、仕事ができない連中を大量に雇うようなこともしないだろうからさ。
Xとのコラボレーションにより「WWE Speed」を立ち上げるなど、WWEとマスクの距離感は決して遠くありません。実現するかどうかはともかく、興味深いアイデアではあるでしょうね。
(Wrestling Inc)
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