イギリスの女子プロレス団体EVEで裏方として働き、団体運営に深く関与しているウィル・オスプレイ。
先日行われたEVEのWrestle Queendom VIIIには世界中から素晴らしい女子レスラーたちが参加しましたが、その中には2025年5月にWWEから解雇され、以来試合出場がなかったダコタ・カイの姿も。「チャーリー」のリングネームで約1年ぶりの試合に挑み、惜しくも敗れました。
CHARLIE IN PRO WRESTLING EVE!
Charlie fka Evie/Dakota Kai’s entrance for her first pro wrestling match since March 2025… against Kris Statlander tonight in UK. 🔥
pic.twitter.com/0OoY3IhmHc— Drainmaker (@TheDrainmaker) March 8, 2026
彼女がWWEから解雇された直後、「AEW内部で彼女との契約を希望する声が上がっている」と報じられたことがありました。今,オスプレイは彼女のAEW入団を誰よりも強く希望しています。
— Will Ospreay • ウィル・オスプレイ (@WillOspreay) March 9, 2026
プロレスラーとしての自分を見つめ直すために長期休養をとっていたカイ。今後の展開は不明ですが、AEWには彼女の居場所があります。
Wrestle Queendom VIII終了後、オスプレイはショーについて次のように語りました。
Wrestle Queendom 8は、俺のプロレスキャリアにおいて最高の夜の一つになったよ。イギリス、アイルランド、ヨーロッパ、オーストラリア、STARDOM、新日本プロレス、センダイガールズ、東京女子プロレス、AEWと、これほど多くの団体から影響を受けられたんだからね。
O2アリーナの会場スタッフ、EVEのスタッフ、そして制作チームの全員に感謝しているよ。

(Fightful)
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