SmackDown最新回でドリュー・マッキンタイアを倒し、統一WWE王座を奪い返したコーディ・ローデス。しかし、ファンからの反応は…?
一進一退の攻防となったこの試合は、レフェリーまで大ダメージを負う激闘に。終盤に椅子攻撃を狙ったマッキンタイアは乱入したジェイコブ・ファトゥに阻止され、その隙をついたコーディがコーディ・カッターからのクロス・ローズで勝利。しかし、Cagematchのユーザーレビューは平均4.33と低評価がついています。
ファンからの反発はYoutubeにも現れています。WWE公式Youtubeアカウントが投稿したこの試合の動画は、高評価をはるかに上回る低評価を集めています。ある時点では、10万以上の低評価に対し、高評価はわずか2.5万にとどまっており、今年最も低評価を受けたWWEの動画となっています。
BREAKING: WWE’s upload of Cody Rhodes winning the Undisputed Title on last night’s SmackDown has officially surpassed 100,000+ dislikes on YouTube in just 15 hours.
It is now one of the most disliked WWE videos of all time. pic.twitter.com/x7g0Ln0xgf
— EliteRockerz (@EliteClubS0B) March 7, 2026
コーディが「純白のベビーフェイス」として他の選手よりも圧倒的に多くのチャンスを得ていること、Royal RumbleでもElimination Chamberでも負けたにも関わらずタイトル挑戦の機会を得て実際にタイトルを奪ったこと、マッキンタイアのタイトル保持期間がたったの56日で終わってしまったこと、「ジェイコブの乱入が統一王座の防衛戦の結果に影響する」という展開が続いていること……。ファンが反発する理由は複数あります。
この勝利により、コーディはレッスルマニア42でランディ・オートンとの防衛戦に挑むことになりました。このドリームマッチが待望されてきたことも事実ですが、このような形でマッキンタイアがタイトルを失ってしまったことにやるせなさを感じるファンがいるのも事実です。
(Inside The Ropes)
あわせて読みたい



