キャリアの中で五度の生き埋めマッチに挑んだアンダーテイカー。体験者の彼ならではの発言が話題になっています。
初めての生き埋めマッチは1996年のマンカインド戦。何度埋められても生還してきた不死身の男は、引退試合でAJスタイルズを生き埋めにし(のちに生還)、キャリアを終えました。
自身のPodcast番組で妻ミシェル・マクールと生き埋めマッチを振り返った彼は、生き埋めにされてから掘り起こされるまでの苦労を明かしました。
マクール:試合後も、彼が掘り起こされるまで帰れなかったよ笑
アンダーテイカー:生き埋めマッチでは、いつも俺が埋められていたな。観客がまだいるのに墓からよみがえるわけにはいかないんだよ笑
生き埋めマッチで勝ったことなんて一度もないと思う。でも一度埋められたら、すぐに掘り出されるわけじゃない。観客が帰るまで待ってから掘り出されるんだ。
埋められてから掘り起こされるまでに、一体何が起きていたのか…。WWEの神秘ですね。

【WWE】アンダーテイカー「棺桶に入るより、生き埋めにされるほうが怖いよ」
長いキャリアの中で、様々な特殊形式ルールの試合に出場してきたアンダーテイカー。棺桶マッチや生き埋めマッチなど、彼のキャラクターを活かした試合でファンを魅了してきたレジェンドレスラー。特殊な試合形式の経験は誰よりも豊富で、他の選手たちには言えないような経験に基づいた発言が飛び出すこともあります。出演したPodcast番組のQAセッションで、彼は「棺桶」と「生き...
(Fightful)
あわせて読みたい

【WWE】AJリーの復帰に仲間たちから歓喜の声。ペイジ「あんたが世界一だと証明してやれ」
SmackDown最新回で約10年ぶりにWWEへ復帰したAJリー。仲間たちは大喜びです。夫CMパンクとセス・ロリンズ&ベッキー・リンチの抗争において、彼女はパンク側の絶対的切り札として復帰。現地9月20日のWrestlepaloozaで、最強夫婦決定戦が行われる見込みです。AJ LEE IS BACK!!!!! 🙌 pic.twitter.com/UPsT7...

【WWE】ロンダ・ラウジー「ベッキー・リンチにタップアウトなんて絶対お断りだった。それができるのはシェイナ・ベイズラーだけ」
約5年間のWWEでのキャリアの中で、UFCレジェンドのロンダ・ラウジーには「絶対に受け入れられないこと」がありました。それは、ベッキー・リンチとの抗争の中で、タップアウトでのサブミッション負けを喫すること。最新のインタビューで、彼女はこのアイデアに対する激しい抵抗を語りました。2018年のSurvivor Seriesでベッキーと対戦するという話の中で、彼女...






