48歳のスーパースター、AJスタイルズは2026年での引退を公言しています。
引退の正式な日付はまだ設定されていませんが、一種の引退ツアーはすでに始まっています。先日、オーストラリアと日本のツアーに参加し、それらの国々でおそらく最後となるであろう試合を終え、現地のファンに別れを告げました。
最新のインタビューで、彼はリングで戦うことを恋しく思うだろうと自覚しつつも、常に「自身の意志で引退すること」が究極の目標だったと語りました。
プロレス界で本当に素晴らしい時間を過ごしてきた。自分の仕事を愛していると言える人間は多くない。俺はそうだ。そんな日々が終わってしまったら最悪だろうね。
でも、自分の意志で引退すること、それが常に俺の究極の目標だったんだ。
また、彼は新日本プロレスに参戦した時期がなければWWEへの移籍や成功は実現しなかっただろうと考えていることも明かしています。
俺がWWEに行った時、ビンス・マクマホンは俺に「日本での俺のままでいること」を望んだ。日本でのあのスタイルは、WWEに行っても変わらなかったよ。
ビンスが欲しがったのはBullet Clubの俺だったから、何も変える必要がなかったんだ。たぶん、だからあれほどうまく受け入れられたんだろうね。
(Wrestling Observer)
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