インタビュー

AEW

【AEW】トニー・ストームとマライア・メイの大流血マッチは「過激すぎる」?JBLは「賛否あるが大成功」と高評価

先日開催されたAEWのPPV・Revolutionで行われたトニー・ストームとマライア・メイによるAEW女子世界王座戦。2人の抗争を締めくくる試合は壮絶な内容になりました。話題性十分のカードがぎっしりと詰まっていたRevolutionにおいて、彼女たちのHollywood EndingマッチはSNS上で特に大きな話題を生み出しました。試合時間は13分にも満た...
AEW

【AEW】「ケニー・オメガと戦うために10年間頑張ってきた」マイク・ベイリーがカナダの先輩ケニーへの熱い思いを語る

先日放送されたDynamiteでついにAEWデビューを果たしたマイク・ベイリー。彼にとって、AEW入団後すぐにAEWインターナショナル王座への挑戦権を賭けたトーナメントへ出場できたことは願ってもないチャンスでした。トーナメントの決勝に進出した彼は、現地3月20日放送のDynamiteで行われる決勝戦に勝利すればタイトル保持者のケニー・オメガと対戦する権利を得...
WWE

【WWE】「ケンドースティックの最悪さは別格」ビッグEが最も痛いと語る凶器とは?

何でもありのプロレス界。リングに上がるレスラーたちは、時に信じられないような凶器を試合に持ち込み、対戦相手を絶望させます。WWEのNoDQ(反則裁定なし)マッチでは、テーブルや椅子、ラダー、ケンドースティック(竹刀)など様々な凶器が用いられます。これらはプロレス界でも特によく用いられ、見栄えが良くダメージも大きな凶器です。試合をより激しく、そして痛々しく演出...
WWE

【WWE】スティーブ・オースチンのレッスルマニア41登場は難しい?「膝の全置換手術からの回復は25〜30%」

レッスルマニア41で行われるコーディ・ローデスとジョン・シナによる統一王座戦に乱入することが期待されているスティーブ・オースチン。膝の手術を受けたばかりの彼は大きなアクションをできるのでしょうか。2024年のレッスルマニア40で行われたコーディとローマン・レインズの統一王座戦に登場することも計画されていたオースチンですが、結局出場は実現せず。アンダーテイカー...
WWE

スワーブ・ストリックランド「WWEはハリウッドの大作映画、AEWはA24の映画。どっちも成功しているよ」

WWEとAEWの違いについて、ファンやプロレス関係者たちは比較を繰り返してきました。その視点は様々で、その人の個性が現れます。例えば、AEWの人気レスラーであるダービー・アリンは、「WWEはテイラー・スウィフト、AEWはスレイヤー」と表現。両者とも世界的なミュージシャンであるという共通点こそあるものの、スラッシュメタルというジャンルで活躍するスレイヤーとAE...
WWE

【WWE】「大学生の頃から知ってる」ビッグEがローマン・レインズとの14年に及ぶ関係を語る

WWEスーパースターたちの経歴は様々ですが、大学フットボールを経験している選手は少なくありません。彼らの中には、「アメフト選手」としてお互いのことを認知していた人もいます。ビッグEとローマン・レインズの共通点は、WWE王座獲得経験などWWEでのものだけでなく、同時代に大学フットボールの世界で活躍していた、というものもあります。ビッグEはアイオワ大学で、レイン...
WWE

【WWE】マット・ハーディーがジュリア&ステファニー・バッケルを称賛。「特に印象に残った」

先日開催されたNXT・Roadblockに参加したTNA所属のベテランレスラーのマット・バーディー。若手たちの試合を生で目撃した彼は、特に2人の選手に感銘を受けました。WWEとTNAのパートナーシップにより実現した、ハーディー・ボーイズ(マット&ジェフ・ハーディー)のWWE復帰。Roadblockではフラクシオム(アクシオム&ネイサン・フレイザー)と対戦し、...
WWE

【WWE】チェルシー・グリーン「敗者髪切りマッチをしたい。レッスルマニア41であのレジェンドとやるのはどう?」

WWE女子US王座のチャンピオンとして活躍中のチェルシー・グリーン。ユニークな存在感を示す彼女は、「やりたい」と思う特殊ルールの試合も独特です。コロナ禍に一度解雇された経験はあるものの、WWE復帰後の彼女はあらゆる場面に適応できる柔軟性と実力を示し続けてきました。ユーモアさを発揮したり、ジュリアのWWEデビューマッチの相手を務めたり、WWE女子US王座の初代...
WWE

【WWE】「俺はビンス・マクマホンが大好きだ」スティーブ・オースチンがビンスとの思い出を語る

現在79歳のビンス・マクマホン。天才プロデューサーとしてWWEを世界規模の団体に成長させた彼は番組出演者としても団体を盛り上げ、特にストーン・コールド・スティーブ・オースチンとの抗争は伝説に残るものでした。あらゆる立場において、2人は数々の名勝負を生み出しました。1990年代後半から2000年代前半にかけてのAttitude Eraを代表する関係だったのは間...
WWE

【WWE】リコシェがローガン・ポール戦での超危険なスポットを振り返る。「あいつは超一流だ。あの時、本能だけで動いた」

2023年、リコシェとローガン・ポールは超人的なムーブを見せつけ合うアクロバティックな抗争を繰り広げました。話題になるシーンがいくつも生まれた一方で、危険な場面もありました。特に話題になったのは、Royal Rumbleでの空中衝突。リングサイドから思いっきり飛び出し、リング上でぶつかり合って落下……という、なかなか見ることのできない衝撃的なスポットでした。...
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