フィン・ベイラーが、非常に興味深いアイデアを明かしています。
新日本プロレスで「プリンス・デヴィット」として腕を磨き、Bullet Clubの初代リーダーとして大活躍。そしてWWE移籍後も活躍を続け、団体を代表するスターの一人として現在も活躍しています。中邑真輔らライバルたちと共に激闘に身を投じる日々。しかし、引退後のプランも考えているようです。
最新のインタビューで、彼は「HHHの右腕として中邑と共に日本へ戻り、NXT JAPANを旗揚げする」というアイデアを明かしました。これが実現すれば、新型コロナウイルスのパンデミックが起こる前に噂されていたNXT JAPAN構想がついに実現することになりますが…どうなるでしょうか。
自分のキャリアの最後は日本で迎えるんだって、いつも思い描いていたんだ。日本を離れたくはなかったけど、WWEで一か八かの勝負をしてみたい気持ちもあってね。もしNXTで1年やってみて上手くいかなかったら、喜んで日本に帰っていたと思うよ… 日本に恋をしていたからね。
でも、もう日本に戻ってプロレスをしたいとは思わないかな。日本に戻って時間を過ごすのは大好きなんだけどね…。WWEのツアーで日本に帰るのは本当に最高なんだ。日本でWWEのショーに出るなんて、まさに夢のようだよ。
もしかしたら、NXT Japanを設立できるかもしれない。HHHには、運営を任せる右腕が必要になるだろうからね。俺と真輔なら、日本でいい仕事ができると思わないか? いやあ、最高だろうな。道場でトレーニングしていた時代に戻るような気分だよ。
NXT JAPANという形じゃないとしても、彼が再び日本で活動する日が来ればそれだけでもファンは喜ぶでしょう。HHHの右腕として選手たちを牽引する姿を見てみたいです。
(Fightful)
あわせて読みたい





