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【AEW】ジム・ロスがフルタイム・アナウンサーとしての仕事から離れていくことが決まっていると報じられる

ニュース

■追記

AEWのトニー・カーン社長はこの報道を否定しました。

【AEW】トニー・カーン社長が「ジム・ロスのフルタイム・アナウンサー引退」報道を否定
昨日、bodyslam.netは「AEWで実況アナウンサーを務めるジム・ロスがフルタイムでのアナウンサー業務から離れることが決まっている。アナウンサーとしての仕事はビッグマッチやビッグイベントに限定され、別の仕事を任される計画になっている。...

WWEの名物アナウンサーとして活躍し、2019年以降はAEWで働いているジム・ロス。69歳の現在もフルタイムのアナウンサーを勤め上げていますが、実況にはミスも多くなっているのが現実です。

bodyslam.comによれば、彼はアナウンサーや実況チームとしての仕事を減らしていくことが決まっているようです。現在のようなフルタイムではなく、ビッグマッチやビッグイベントに限定されていくことになるとのこと。この決定はAEW主導のものではなく、JR自身の判断なのだそうです。

JRは2019年春に3年契約を結んでおり、契約が失効するのは2022年4月です。それまでの間、AEWは彼の別の仕事をさせることを計画しているほか、シットダウン・インタビューは継続するとのこと。また、契約が切れた後、両者が再契約に合意する可能性はあるものの、以前の契約内容と同じではないだろう、と予想されています。

プロレス界のレジェンドとして、放送面を引っ張ってきたJR。海外掲示板で「新日本プロレスを見るきっかけは何だった?」という話題になると、「ジム・ロスがレッスルキングダムの実況を担当したことがきっかけだよ」という書き込みを見ることもあります。

彼がアナウンサーを引退する時はそれ相応の場を設けてほしいですね。AEWでもWWEでもいいです。

bodyslam.net

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