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【WWE】ベッキー・リンチがシャーロット・フレアーとのガチ遺恨戦を振り返る。「嬉しいんだか悲しいんだか…」

ニュース

PPV「Survivor Series」で対決したベッキー・リンチとシャーロット・フレアー。最近の二人は、ガチ不仲であることやお互いに軽蔑し合っている事が報じられるなど、プライベートでの出来事に注目が集まりがちでした。

試合はファンから高く評価されています。

そりゃあこの2人だもの…という気もしますが、ガチで嫌い合っている2人がプロフェッショナルとしてエンタメに身を捧げあうのはプロレスの美しいところだと思います。グロテスクかもしれませんが、この複雑さもプロレス。

かつては親友同士だった2人。試合に勝利したベッキーは、試合後のインタビューで感想を語っています。

ビデオパッケージを見ただけで少しエモくなっちゃった。まあ…ね、だから、わたしたちの歴史や、これまでに何があったかを考えるとさ。

今じゃ憎しみ合ってるけど…すごく悲しいよ。そりゃそうでしょ?大好きだった。私の人生を託した相手だから。そして…全てを一緒に乗り越えてきた間柄だから。同じ交通事故で2人とも死にかけたこともあるしね。

でもお互いが憎くて…引き裂いてやりたかった。ズタズタに。腕を折りたかった。でも、そうしたかったのに、してやろうと思ったのに、できなかった。そのことがさ、嬉しいんだか悲しいんだか…って感じだよ。

でも、勝ったのは私だから。もう否定できないでしょ。私の方が優れた女性なんだって。

今後、2人に何が起きるのでしょうか。プロレスという極めて特殊なエンタメに人生を捧げる2人に、どのようなエンディングが待っているんでしょう…。

Cultaholic

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