AEWのゲーム「Fight Forever」にまたしても試練。GCWが同名の商標登録に反対し、特許省がそれを認める

AEWニュース

AEWのゲームタイトル「Fight Forver」は、さまざまな困難に直面しながら販売に向けて動いています。

開発にはかなりの時間を要していますが、発売日はいまだに確定しておらず、現在は年齢レーティングに対応するためにゲームの内容を一部修正する作業にあたっています。

さらに発売日が遅れてしまうかもしれません。報道によれば、2021年に「Fight Forever」という24時間イベントを開催したことのあるGCWが、弁護士を介して米特許省に書類を提出し、AEWによる「Fight Forever」の商標登録に反対。この意見が特許省に受け入れられたそうです。

AEWとGCWは和解の道を探っているそうで、GCWオーナーのブレット・ローダーデールは、「AEWから金銭などを要求したことはなく、これからもない」とコメントしています。

GCWにはゲームの販売を遅らせる狙いもなく、GCWが将来「Fight Forever」という名称のイベントを確実に開催できるようにしたい、という狙いがあるようです。GCWによる異議申立書の提出期限は2023年5月です。

Fightful

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