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【AEW】ジェイド・カーギルが退団し、WWEへ移籍する予定だと報じられる

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TBS王座の絶対王者として長期政権を築いた後、2023年春のPPV「Double or Nothing」でクリス・スタットランダーに敗れてタイトルを失ったジェイド・カーギル。

この後、彼女は長期欠場に入り、先日サプライズ復帰を果たしたばかり。Rampage最新回で、彼女とスタットランダーによるTBS王座戦が行われます。

AEWでレスラーとしてのキャリアをスタートさせ、恵まれた体格とパワフルさを活かしたスタイルで対戦相手をなぎ倒し続けてきたカーギル。しかし、試合内容はファンから批判されることが多く、TBS王座はしっかりしたストーリーが用意されない傾向にあったため、ファンからの支持率はそれほど高くありませんでした。

そんな中…Fightfulによれば、彼女はAEWを退団し、WWEへ移籍する予定なのだそうです。現時点で確定しているわけではないそうですが、両団体のロッカールームで噂されている状態なのだとか。もしこの噂が正しければ、彼女はAEWからWWEへ移籍する2人目のスターレスラーになります。1人目はもちろん、元AEW副社長のコーディ・ローデスです。

AEWがRampageでの試合をブッキングしたこと自体が驚きだったという話のようですが、AEWとしても彼女の可能性やスター性に長期投資をしていたわけですし、最後にちゃんとした舞台を用意したかった、ということなのかもしれません。また、状況は一変する可能性もあり、彼女は今後もAEWロースターとして活動を続けるかもしれません。

(Fightful, Wrestling Inc)

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