プロレスラーがスターへと成長していく過程には、メンターとなるベテランたちの存在が欠かせません。しかし、LAナイトにはそうした存在はいなかったようです。
20年以上のキャリアを持ち、ベテランの域に差し掛かってからようやくブレイクを果たした苦労人の彼は、最新のインタビューで「俺は独自の道を切り開いてきた」と述べ、自分を導いてくれるメンターに恵まれなかった過去を語りました。
俺には、そんな人はいなかったよ。それが質問の意図ならトレーナーはいたけど、俺が理解しているメンターというものとは違うと思うね。誰かに面倒を見てもらったことはない。プロレスは「極めて孤独な冒険」だったのさ。だから、ここまで来るのに時間がかかってのかもしれないね。たぶん。どうなんだろうな…。
彼を導くメンターがいれば、今のようなキャリアではなかったかもしれません。それが彼にとっていいことなのかどうか…。自力で頑張ってきたからこそ、今の立場があるとも言えるでしょうし、難しいところですね。
(Wrestling Inc)
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