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【AEW】ヤング・バックスが「AEW Dynamiteへの意気込み」と「ブッカーとしての仕事」を語る

10月2日から始まるAEWのウィークリー番組”AEW Dynamite”。副社長のヤング・バックス(マット&ニック・ジャクソン)が、最新インタビューの中で番組に向けた意気込みや、ブッカーとしての仕事について語りました。

AEW Dynamiteについて

新団体創立は決して珍しいことではありませんが、テレビ番組の放送開始に関わるというのはなかなかできることではありません。ニックは、これまでの経験を番組作りに生かしていると語ります。

とてもクレイジーだよ。死ぬ気でやっているからね。ホームランを打たないといけないし。でも、いいこともある。これまでに経験してきたショーの良い点と悪い点をまとめ、新番組のためにできることを何でもやっている、ということだ。

ブッカーとしての仕事について

ヤング・バックスは、現役レスラーとしての活動の他に経営陣としての仕事もこなしています。しかし、どうやらこういった立場は初めてではないようです。

俺たちはそういうことを長い間やってきた。PWGでスーパー・ドラゴンと共にブッキングをしてたんだ。マウント・ラッシュモア(2人が所属していたPWGのヒールユニット)やキャンディス・レラエ&ジョーイ・ライアンのストーリーは俺たちが書いたんだよ。だから、ロングストーリーの弧を描くやり方は知ってる。

やり方はゆっくりと学んでいったんだけど、それがいつか自分たちの利益につながり、ここにいることに繋がるとは思ってなかった。ストーリーを書いたり作ったりするのは大好きなんだよね。最高だよ。毎日やる仕事、メールとか電話会議とか、ああいうのは大変。「前はもっと自由な時間があったのに、今では文字通り24時間年中無休の仕事をしている」ということへの適応だね。

talkSPORT

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