2021年にブライアン・ダニエルソンがWWEから退団してAEWへ移籍したことにより、それまでのプロレス界では考えられなかった出来事がいくつも起きました。
オカダ・カズチカやケニー・オメガ、鈴木みのるらとの戦いはその代表例。WWEに在籍していたままでは実現しなかった試合は数多く、彼が再び「Final Countdown」をバックに入場することもなかったでしょう。
今、彼はキャリアの後半に差し掛かる中で、AEWでの活動を満喫しています。最新のインタビューで、彼は「今、なぜWWEよりもAEWでの活動を好むのか」を語りました。
この3年間が今まで一番楽しかったよ。AEWが試合に焦点を当てているから、というのもあるけど、それと同時に俺のプロレスに対する精神面での態度が今は全く異なっているからでもあるんだ。
これまでのキャリアとは異なり、今は文字通り楽しむためにやっているんだよ…。WWEとAEWには良い面も悪い面もある。特にAEWは新しい団体なので、WWEで期待されるようなインフラがまだ整っていない部分もあるんだ。
でも、俺は今やっていることを信じられないほど楽しんでいるよ。そして多くの人が、AEWのスタイルを楽しんでいる。俺もその一人だ。
(Wrestling Inc)
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