リア・リプリーとSNS上での舌戦を繰り広げる中で、ロッカールームで「嫌われている」ことが報じられたジェイド・カーギル。
最近、女子部門トップクラスの強者である彼女はリプリー以外にもチェルシー・グリーンやパイパー・ニーヴェンともネット喧嘩を繰り広げていました。これらはガチなのか、あるいはワークなのか……。その境界線はあいまいなようです。
PWInsiderによれば、彼女とリプリーの舌戦はクリエイティブ・チーム主導のワークではなく、その責任は彼女にあるようです。ある情報筋は、彼女は以前から数名の女子選手の神経を「逆撫で」しており、バックステージでは彼女とリプリーとの口論をきっかけに彼女の問題に注目が集まっているのだとか。
また、彼女が周囲の人物を怒らせたケースは過去にもあり、2024年末から2025年初めにかけて彼女がWWEの番組から姿を消した本当の理由は負傷したからではなく、パフォーマンスセンターで時間を過ごし、彼女と他の女子選手たちとの間にある問題を冷却させるためだったといいます。
WWEも、彼女を中心とした人間関係の問題を認識しているようです。今後、WWEが彼女と他の選手たちとの関係について「話し合いの場」を設ける可能性は高い…と指摘する情報筋もいる、とPWInsiderは報じています。
こうした不満の背景には、選手たちが「WWEのジェイド・カーギルプッシュ」に喜んで協力したにも関わらず、彼女がその恩返しをしていない…という認識が広まっていることも影響している、ともされています。AEWから来たトラブルメーカーは、男子部門ではなく女子部門にいたようです。
(PWInsider)
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