■追記
世界中がその去就に注目していたデビッド・フィンレーですが、最終的に彼はAEWへの移籍を選択しました。
この記事は、彼が新日本プロレスを離脱する直前、父フィット・フィンレーや弟ウリヤ・コナーズが在籍するWWEへの移籍が最有力と目されていた当時の状況をまとめたものです。血縁関係やNXT起用の噂など、ファンが「家族との合流」を確信視していた中で、彼がなぜ別の道を選んだのか。当時の熱狂と推察を振り返る一助としてご覧ください。


新日本プロレスからの離脱、WWE移籍が噂されているデビッド・フィンレー。
現在32歳の彼は、近年の新日本でトップ外国人レスラーとして活躍。Bullet Club War Dogsのメンバーとしても印象的な活躍を披露し、新日本のファンから愛されてきました。
しかし、2025年末から他団体移籍の噂が流れるようになり、2026年2月のNEW BEGINNING in OSAKAで、新日本プロレスからの離脱を示唆。現地2月27日開催のThe New Beginning USAでのフレッド・ロッサー戦が新日本でのラストマッチになる可能性があります。
Fightfulによれば、彼とWWEの間に接触があったようです。ただし、WWE側は「現時点で、メインロースターのクリエイティブ・プランに彼を組み込んでいない」とのこと。仮に、近いうちに移籍が実現するとしても、WWEは彼を即座にメインロースターとして起用することを想定していない、あるいはNXTデビューを検討しているのかもしれません。
WWEには父フィット・フィンレーと弟ウリヤ・コナーズが在籍していることから、彼の移籍先の最有力候補になっています。父フィットが誘い続けてきたWWE移籍がついに実現するのか、あるいは新日本の努力が実って再契約となるのか…。今後に注目です。

(Fightful)
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