■追記
2026年7月7日に後楽園ホールで開催される4代目タイガーマスクの引退記念試合にて、ビリントンが引退試合の対戦相手に大抜擢されたことが明らかになりました。
新日本プロレス公式の主要カード発表によると、31年の現役生活に幕を下ろすタイガーマスクは「引退試合Ⅰ」として、ビリントンとの5分一本勝負のシングルマッチが組まれています。
現在は主にROHで腕を磨くビリントンが、レジェンド相手にどんな戦いを見せてくれるのか…国内外から大きな注目が集まっています。
2024年上半期のプロレス界におけるトピックスの1つに、ダイナマイト・キッドの甥であるトミー・ビリントンの活躍が挙げられます。
現在23歳の彼は2018年にプロレスラーとしてデビューし、2022年に活動を本格化。2024年にはAEWで竹下幸之介やダックス・ハーウッドと対戦したほか、九州プロレスにも参戦してファンを喜ばせました。
若きプロスペクトは当面の拠点を決めたようです。Fightfulによれば、彼はAEWと契約したようです。
現時点で正式な発表はありませんが、彼と親しいレスラーたちは「彼はAEWに行く」と言っているとか。また、WWEも彼の獲得に興味を持っていたそうです。
AEWの新しい若手スターに成長していくことはできるでしょうか?今後の活躍が楽しみですね。
(Fightful, WrestlingNews.co)
あわせて読みたい

【AEW】ダンハウゼン「WWEのスターダストは俺のいとこだ」
2016年にWWEから退団する前のコーディ・ローデスは、兄ダスティン・ローデスのギミック「ゴールダスト」に似た「スターダスト」として活動していた時期がありました。この頃のコーディはWWEにおける自分の立場に悩んでおり、その後2016年に退団してROHや新日本プロレスへ参戦。2019年にAEWの旗揚げの中心人物になると、2022年まで副社長を務めてWWEへ復帰...

【AEW】ヤング・バックスの番組出演が少ないのは「契約による出場回数の縛り」があるから?ブロック・レスナーに近い状況だと報じられる
極悪副社長として2024年のAEWで猛威を振るったヤング・バックス。The Eliteからケニー・オメガを追放し、オカダ・カズチカとジャック・ペリーを迎え入れた彼らは今のAEWで最も注目を集めるヒールです。しかし、2024年7月のBlood and Gutsでの血みどろマッチ以降、出番が少なくなっています。レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスによ...




