年末年始の新日本プロレスは契約更改に関する話題が多くなりがち。あのところにも興味深い報道がありました。
Fightfulによれば、EVILが近い将来に向けて自身の去就について選択肢を模索しているようです。
近年は、新日本から退団するレスラーが AEWへ移籍するケースが多いものの、彼の場合は「AEWトニー・カーン社長がEVILのファイトスタイルを好んでいないため」その可能性は低いとみられています。となると、候補は限られてきますが…。
HOUSE OF TORTUREのリーダである彼は、レッスルキングダム20でウルフ アロンに敗れNEVER無差別級王座を失いました。2010年代以降の新日本を支えてきた生え抜きの動向に注目です。
(Fightful)
あわせて読みたい

【AEW】JBLがウィル・オスプレイの将来的なWWE移籍を予想。「AEWとは比較にならん舞台だ。誘惑には勝てないさ」
2023年、新日本プロレスに所属していたウィル・オスプレイはアメリカの大手団体との契約交渉に着手し、AEWとWWEの2団体からAEWを選びました。イギリス在住のまま活動できることやスケジュールの問題など、彼にとってAEWを選ぶ材料はたくさんありました。現在は首の負傷で欠場中ですが、AEWのトップレスラーの一人として名勝負を連発する姿は「凄まじい」の一言です。...

【AEW】エース・オースティンの新日本プロレス参戦の裏にジェイ・ホワイトの存在があったことが明らかに
2022年から2023年にかけて新日本プロレスに参戦したエース・オースティン。その裏には、Bullet Clubのリーダーだったジェイ・ホワイトの影響がありました。当時のオースティンはインパクト・レスリング(現TNA)に所属しており、インパクトには提携団体だった新日本からジェイが遠征しに来ていました。ジェイはオースティンとタッグパートナーだったクリス・ベイを...






