年末年始の新日本プロレスは契約更改に関する話題が多くなりがち。あのところにも興味深い報道がありました。
Fightfulによれば、EVILが近い将来に向けて自身の去就について選択肢を模索しているようです。
近年は、新日本から退団するレスラーが AEWへ移籍するケースが多いものの、彼の場合は「AEWトニー・カーン社長がEVILのファイトスタイルを好んでいないため」その可能性は低いとみられています。となると、候補は限られてきますが…。
HOUSE OF TORTUREのリーダである彼は、レッスルキングダム20でウルフ アロンに敗れNEVER無差別級王座を失いました。2010年代以降の新日本を支えてきた生え抜きの動向に注目です。
(Fightful)
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