かつてBullet ClubやThe Eliteの仲間として友情を育んだハングマン・アダム・ペイジとマーティ・スカル。2人のツーショット写真が物議を醸しています。
先日、マーティはInstagramにレストランで撮影された2人のツーショット写真を投稿。即座に炎上し、ペイジには「あのマーティとまだ仲良くしてるなんて、何考えてるんだ!?」と批判の声が相次ぎました。
Hangman Adam Page addresses his photo with Marty Scurll and the fan response to it:
“I don’t want that photo to seem like some kind of endorsement, or, I have any interest whatsoever in whitewashing what he did, or any interest or intention of rehabilitating his public image.… pic.twitter.com/r87NJP7xhy
— WrestlePurists (@WrestlePurists) February 3, 2026
2020年、マーティは過去に酩酊状態の未成年女性と性行為に及んだことを暴露され、プロレスラーとしてのキャリアを完全に失いました。表舞台からは姿を消し、「触れてはいけない存在」に。それでも、ペイジは彼と定期的に連絡を取り合っていたようです。
ツーショット写真が炎上した後、ペイジは取材に対してマーティへのスタンスを語りました。過去6年間マーティと連絡を取り合ってはいたものの、彼が告発された行為については「忌まわしい」「恥ずべき」ものであると感じていると述べています。
あの写真が、ある種の支持表明のように見えてほしくないんだ。彼がしたことを軽んじることにも、彼の世間のイメージを回復させることにも、全く興味も意図もないよ。そんなことはこれまで一度もやりたいと思ったことはない。今も、これからもね。
それに、彼が世間から受けた制裁は……嫌がらせのような行為を除けば、正当なものだったと思う。だから、その点ははっきりさせておきたいんだ。
俺は、人から親切にされたら、それを返そうとする人間なんだろうね。これについては深く関わりたくなかった。だからこそ、彼とは個人的な関係にとどめていたんだ。
これ、保身や恥といった理由からじゃない。ただ、それが支持表明だとか、誰かの社会的イメージを回復させようとする努力だとか、そういったものとして誤解されたくなかったんだ。でも、彼もまだ一人の人間だとはずっと思っていた。人間関係は複雑だけど、それでも関係は関係だし、彼は人間なんだよ。
俺にできる最善のことは、こうして尋ねられた時に、できる限りオープンかつ透明でいることだと思う。そして、自分がどんな人間で、どんな決断をしてきたか、その真実を伝えることだけだ。
もし俺の選択のせいで、俺への敬意をほんの少しでも失ったとしても、それを受け入れるよ。本当に、完全に受け入れる。理解できるし、分かっているからね。
日本でも活躍したマーティ・スカルというレスラーが、再びプロレスファンから受け入れられる日は来るのでしょうか?非道な行いをしていなければ、彼はAEWで大活躍していたでしょう…。
(Fightful)
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