スポンサーリンク

【WWE】ジョン・シナがWWEからの退団を否定。今後もプロレスラーと俳優の両立を目指す

近年は俳優としての活動が目立っているジョン・シナ。人気映画シリーズ「ワイルド・スピード」や「スーサイド・スクワッド」の最新作への出演が決定するなど、勢いが止まりません。

その一方で、プロレスラーとしての活動は縮小されています。このまま俳優業に専念し、プロレスラーを廃業するのではないかと心配するファンもいる中で、シナはWWEからの退団を否定しました。

私がWWEから去ることは決してありえないよ。それがWWEの素晴らしいところだ。あらゆる才能を発揮させることができる。リング内の活動を含む契約が続く限り、プロダクトについていくことができる限り、パフォーマンスを続けるよ。

ただし、フルタイムでの復帰には否定的です。その理由は…

私の体ではWWEのスケジュールについていくことができないんだよ。1年に山ほどパフォーマンスをしなければならない。でも、俺はパフォーマンスが好きなんだ。休みは取りたくない。やりたいんだ。[…]40歳になった時、鏡を見てこう言った。「これからは年に250試合もやるんじゃなくて、年100試合をうまくやろう」と。そして「年50試合を」となり、今では「おい、パフォーマンスの準備をしっかりやらないといけないぞ。試合の後はリカバリーしないとな。あのカントリー・ソングは何だ?『もう昔ほどの力はないが、昔のようにやることはできる』」

Toby Keith – As Good As I Once Was

(参考: Fightful)

あわせて読みたい

【BJW】WWE UK王者ウォルターが大日本参戦!11月4日、関本大介とタッグを組む
NXT UKのロースターは契約が緩いのか、提携外のインディ団体にも出場することが珍しくありません。今年はトニー・ストームやザイヤ・ブルックサイドがSTARDOMに参戦しました。 そのNXT UKのトップに君臨し、来週のNXTで...
【NJPW】ドラゴン・リーが新日本プロレス"SUPER Jr. TAG LEAGUE"開催期間中にメキシコの団体の興行に出場へ
CMLLを解雇され、今後の動向が注目されているドラゴン・リー。本来、彼はティタンとタッグを組んで新日本プロレスの"SUPER Jr. TAG LEAGUE"に参戦する予定だったそうですが、CMLLはリーの新日本参戦に圧力をかけるかもしれない...
【AEW・Dynamite】アンチWWE的なサインボードを厳しく規制する方針を執る模様
アメリカのプロレス番組では、ファンがショーの間にサインボードを掲げることが珍しくありません。AEWのウィークリー番組"Dynamite"の初回放送では、第1試合のCody VS サミー・ゲバラの試合前に"VINCE FEARS RATING...
タイトルとURLをコピーしました