団体設立同時からゲーム開発に力を入れていたAEW。
WWEのゲームを開発し、かつて新日本プロレスの親会社でもあったユークスとタッグを組んで生み出した「Fight Forever」の出来栄えには賛否両論あります。WWEに追いつくにはまだまだ時間がかかりそうです。
トニー・カーン社長は、最新のインタビューでAEWのゲーム戦略の今後について前向きに語りました。
これまでのゲーム開発はすごくいい経験になったよ。AEWはマルチメディア企業として、そして世界的な企業として、ファイトフォーエバーで良いスタートが切れた。
世界中のファンが今でもプレイを楽しんでくれている。もちろん、これからも新しいAEWのゲームを出していくつもりだ。
今は、Fight Foreverのサポートに力を入れていて、その展開がとても楽しみだ。新しいレスラーの追加など、ゲームにはまだまだ楽しい要素を用意している。
ゲーム業界にはたくさんの可能性があると思っているよ。
(Wrestling Observer)
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