現地7月12日、アトランタで開催されるSaturday Night’s Main Eventでグンターの持つWWE世界ヘビー級王座に挑戦するゴールドバーグ、58歳。
現時点で正式に「引退試合」との発表はありませんが、WWEは「最後のライド」として大々的に扱っています。2022年のローマン・レインズ戦以来の試合となり、コンディションやパフォーマンスを不安視する声も上がっています。
しかし、彼は納得のいく試合をすることに強い意欲を持っています。最新のインタビューで、彼は次のように語りました。
いろんな理由があるが、もし選べたなら58歳でやることはなかった。前回は契約上ローマン・レインズと対戦したけど、コロナにかかったり、3カ月間トレーニングできなかったり…。あんな形じゃ終われない、それだけだ。
俺はあのままじゃ終わらないぞ。たとえ足を引きずっても、13キロ痩せてても関係ない。俺には証明したいことがある。58歳でもできるのか分からないが、ベストは尽くす。
今の50%の俺でも、この地球上の99%より上だと思ってる。努力と根性は失っていない。それがリスクだ、でかいリスクだ。でもリングに上がるたび、常に自分のレガシーを賭けている。リスクとリターンの勝負だ。
また、彼はこの試合を大学アメフト選手の息子ゲイジに見せたい、という気持ちもあるようで、ゲイジに入場をエスコートしてもらう予定です。彼も将来的なWWE入団が期待されています。

【WWE】ゴールドバーグの息子ゲイジがプロレスラー転向の可能性を語る。「魅力的だけど、今はフットボールに集中したい」
レジェンドレスラー、ゴールドバーグの息子ゲイジ。プロレス界は血統は重視される世界で、いわゆる二世レスラーたちはそうではないレスラーたちと比べ注目度が高い傾向があります。親がスターであればあるほど、子どもへの期待も高まるのです。ゴールドバーグの息子ゲイジは大学フットボールのコロラド・バッファローズでラインバッカーとして活躍中。チームを引っ張るリーダーシップが求...

WWEがゴールドバーグの息子ゲイジに興味?「いつでも連絡してくれと言われてる」
レジェンドレスラー、ゴールドバーグの息子ゲイジは、大学フットボールに勤しんでいます。大学1年生の彼に対し、父ゴールドバーグは「いつかプロレスラーになってほしい」と願っています。しかし、息子ゲイジにとって、今はフットボールが最優先です。とはいえ、彼は子供の頃からWWEで活躍する父の姿を見ており、10月のPLE・Bad Bloodにも父と共に観戦に訪れました。グ...
(Wrestling Observer)
あわせて読みたい

【WWE】リヴ・モーガンの肩脱臼は最悪のシナリオに…手術による長期欠場は避けられないと報じられる
RAW最新回でのカイリ・セイン戦で右肩を脱臼したリヴ・モーガン。長期欠場は避けられない状況になりました。PWInsiderによれば、彼女は精密検査で手術が必要と判断されたといいます。WWE内部では、「これは最悪のケースだ」と認識されており、今後の女子部門の計画に大きな変更が余儀なくされそうです。Liv Morgan hurts her shoulder ri...

【WWE】ハルク・ホーガン危篤説が否定される。元盟友のラジオ番組から噂が広まる
プロレス界のビッグスター、ハルク・ホーガンに関する物騒な噂が物議を醸しています。ことの発端は、ホーガンの元盟友で、何かと物議を醸しがちなラジオパーソナリティ、ババ・ザ・ラブ・スポンジによる発言。昨夜、信頼できる筋から、ホーガンの家族に「最後の挨拶」を呼びかける電話が回っていると聞いた。噂では、ホーガンは病院にいて、もしかしたら助からないかもしれないとも言われ...






