SmackDown最新回にサプライズ登場し、WWE復帰が発表されたマット・カルドナ。
Indy Godとしてインディシーンで活躍していた彼は、以前から2020年以来のWWE復帰を希望していました。2025年、参戦していたTNAとWWEのパートナーシップの一環でWWEへの単発復帰を果たすと、2026年についにWWE復帰が実現。妻チェルシー・グリーンとの共闘など、素晴らしい活躍に期待がかかります。
SmackDown放送終了後、彼はSNSでWWE復帰への喜びと感謝を語りました。
2020年4月15日……ザック・ライダーはWWEを解雇された。起こるべくして起きたことだったと思うよ。
WWEスーパースターになることは、俺の生涯の夢だったんだ。14年間契約し、13年間テレビに出ていた。世界中を旅して、アクションフィギュアも作ってもらって、チャンピオンにもなった。夢を生きることで得られるすべてを経験したよ。最高の栄光も、どん底の挫折も味わった。
解雇された日は心が張り裂けそうだったけど、WWEでの時間には感謝していたんだ。
俺には3つの選択肢があった。
自分を哀れんで、恨みを抱き、そのまま忘れ去られるか。
元WWEという名前を使って、過去の栄光にすがって小金を稼いで一生を終えるか。
それとも、自分を作り直し、死に物狂いで働いて、そこにいる他のどんな野郎よりも努力して、自分の道を切り開くか。
俺は3つ目を選んだ。
インディーシーンでのこの5年間は、俺のキャリアの中で最高の時間だった……今のところはね。オファーをくれたすべてのプロモーター、戦ったすべての対戦相手、そして何らかの形で支えてくれたすべてのファンに感謝しなきゃいけない。感謝する人が多すぎて、ここには書ききれないよ。
解雇された瞬間から、俺は「他人を見返してやる」ことには集中しないと決めていた。俺は自分自身と、俺のファンが正しいことを証明したかったんだ……そして、それを成し遂げたと信じている。
よくアドバイスを求められるんだけど、俺の答えは「辞めるな」だ。辞めなければ、成功するかもしれない。でも辞めたら、絶対に成功しない。俺は自分のアドバイスに従った。俺は決して辞めなかった。
俺の目標はWWEに戻ることだった。そして昨夜、2026年1月2日をもって、俺はWWEに戻ってきた……「マット・カルドナ」としてWWEにいるんだ。俺はいつだって準備万端だし、まだ終わっちゃいない!(WWEShop.comで俺の新しいTシャツを買ってくれよな😉)
(Wrestling Observer)
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