チーフ・コンテンツ・オフィサーのHHHは、女子部門の中心的存在であるイヨ・スカイを高く評価しています。しかし、2人のコミュニケーションが批判の対象に…。
Netflix番組「WWE: “壮大なるドラマ”の裏側」シーズン2では、イヨの成功を取り上げた回で彼女がバックステージでHHHに飛びついて抱擁するシーンがありました。
TRIPLE H LOVES IYO SKY SO MUCH MAN
“ILL ALWAYS BELIEVE IN YOU”
😭❤️
(WWE UNREAL)
— FADE (@FadeAwayMedia) January 20, 2026
心温まる瞬間ではあったものの、一部のファンからはその振る舞いを懸念する声も上がっていました。そして、元WWEのライターであるビンス・ルッソーもまた、このような公然とした愛情表現を快く思わなかった一人のようです。
悪いが、女性選手がボスに飛びついて、文字通り「足を絡める」なんてのは、完全に不適切な振る舞いだ。密室だろうが、他のタレントの前だろうが関係ない。
その1。俺が普段一緒に仕事をしているプロフェッショナルな女性クルーたちは、そんな振る舞いをしようなんて夢にも思わないだろう。
その2。俺がどういう人間で、どうプロとして振る舞っているかを知っているから、彼女たちはそれが完全に不適切だと分かっているはずだ。
その3。こんなの懲戒処分の対象だろ。俺が理解できないのは、トリプルHがWWEの女性レスラーたちと普段どう仕事をしてたら、彼女たちに「こんな振る舞いが許される」と思わせられるのかってことだ。そこが本当に不思議でならないよ。
そのレスラーは興奮していたのか? 明らかにそうだろう。だが、だからと言って許されるのか? 俺が書いた番組が200万人以上の視聴者を集めた時、ディクシー・カーター(かつてのTNA社長)の腕に飛び込んだ記憶なんてないぞ。俺について何を言おうと勝手だが、これは完全に、絶対に容認できないことだ。
コミュニケーションのあり方は関係性にも左右されますし、2人はNXT時代から信頼しあってきた上司と部下です。ただ、「これ、どうなんだ…?」と思う人がいることを否定はできないでしょう。

(Fightful)
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