新日本プロレスで名勝負を連発し、スターへと成長したウィル・オスプレイにとって、棚橋弘至は特別な存在です。
2026年1月4日、棚橋はついに引退。AEWのオカダ・カズチカとのラストマッチに挑みます。彼の引退セレモニーに参加することが発表されているオスプレイは、SNSで棚橋への感情のこもったメッセージを語りました。
棚橋さん、若い頃にあなたのそばにいられたことが、僕にとってどれほど大きな意味を持っていたか、言葉にできればいいんだけどね。あなたは僕ら多くの人間に、接するすべての人に対して親切で敬意を払うことがどれほど大切か、その背中で教えてくれたよ。
あなたと一緒に日本中を巡業できたことは、僕の経験の中でも最も報われる出来事の一つだった。レスラーとして、そして人間としてどうありたいか、まさにあなたが示してくれたからだ。
あなたは僕ら全員にとっての基準を作ってくれた人だ。 超満員の東京ドームで、あなたのラストライド(最後の花道)を見届けられることを誇りに思うよ。全てに感謝している。そして、素晴らしいキャリアに祝福を。
2人がシングルマッチで対戦したのは、2019年のG1 CLIMAXと2023年のアメリカ大会Resurgenceでの2試合のみ。いずれもオスプレイが勝利しています。しかし、オスプレイもまた棚橋の遺伝子を受け継ぐレスラーの一人です。
Tanahashi San,
I wish I could put into words how much just being around you as a young man meant to me.
You showed so many of us how important it is to be kind & respectful to every person you came into contact with.
Getting to travel japan with you was one of the most… pic.twitter.com/9yfq6FEJv4
— Will Ospreay • ウィル・オスプレイ (@WillOspreay) January 4, 2026
(Wrestling Observer)
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