WWEとの契約を満了し、直後にAEWデビューを果たしたトマソ・チャンパ。
NXT王座の獲得や、ジョニー・ガルガノとのタッグチーム「#DIY」でのタッグ戦線での活躍など、確かな結果を残してきたチャンパ。HHHからの評価も高かったものの、メインロースターとして突き抜けることはできませんでした。
AEW移籍を決断した今、彼は野心に燃えています。最新のインタビューで、彼はWWE退団とAEW移籍の理由について、次のように語りました。
かなり前から、気持ちはそっちに傾いていたんだ。これといった決定打や原因が一つだけあったわけじゃないとは思う。契約が終わりに近づけば、自然と今後について話し合いの場を持つことになるだろ? そういう類のことさ。
もし俺が90年代にプロレスをしていたら、ECWの一員になりたかっただろうね……。2000年代初頭なら、ROHにいたいと思うはずだ。幸運にも少しだけそれを経験できたけどな。2010年代、少なくとも俺にとっては、NXTの「ブラック・アンド・ゴールド」時代の一員になりたかった。
そして2020年代のプロレス界を見渡した時……答えはAEWだったんだよ。俺は今、その一部になりたいんだ。
(Fightful)
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