【AEW】MJFとハングマン・ペイジが重傷を負う…AEW世界王座戦は凄惨な一戦に【Revolution】

AEW

PPV・Revolutionのメインイベントは、王者MJFと挑戦者ハングマン・アダム・ペイジによるAEW世界王座戦。とんでもない試合になりました。

PPVでのAEW世界王座戦は流血が当たり前になってきていますが、それにしてもこの試合は凄惨と言っていいレベル。大流血です。スプラッター映画を見ているみたいでした…。

正気とは思えない一戦を制したのはMJF。しかし、ショー終了後の記者会見で、トニー・カーン社長は2人が重傷を負ったことを明かしました。特にMJFは酷い状態だったそうです。

MJFは頭からつま先まで血まみれだった。まともに言葉も発せず、激怒して叫んでいたんだ。状態が良いとは言えないね。今すぐリングに上がるためのメディカルチェックをパスできるとは思えないよ。

 

フロアカメラにべったりとついたハングマンの血の記憶は、おそらく一生忘れないだろうね。あれはプロレス界に残る映像だよ。

このまま過激路線の過激化を進めていいのかどうか…。ちょっと凄すぎです。

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