2025年にWWEから退団したセドリック・アレクサンダーは、AEWへの移籍が有力視されながらもTNAとの契約を選択しました。
クルーザーウェイト級の実力者である彼に対し、AEW内部では「彼を獲得するべきだ!」と希望する勝手の仲間たちが多かったとされています。もしAEWに入団していたら、WWE時代に所属したHurt Businessの元メンバーたちで構成されたハート・シンジケートに加わり、MVP、ボビー・ラシュリー、そしてシェルトン・ベンジャミンと共闘していたはずです。
最新のインタビューで、彼はなぜAEWへ移籍しなかったのかを語り、ベテランたちが揃うハート・シンジケートではなく、自分一人で活動したいという意志が強かったことを明かしました。
ボビー、シェルトン、MVP。彼らは全員本当に親しい友人だから、AEWでグループを復活させて、彼らが望む形で自分たちのストーリーやキャリアを締めくくることができるのは、俺もすごく嬉しかったよ。
でも、AEWに行くというチャンスがあった時、こう考えたんだ。彼らにとっては、Hurt Businessはキャリアを締めくくるためのものだ。でも俺にはまだ10年、15年のキャリアが残っている。だから、しばらくは自分のやりたいことをやって、独立した一人の男としてやっていきたい……。そう思ったんだよ。
彼晴 は彼の道を歩む。そのためには、偉大な先輩たちから距離を取る必要があった…。この決断が正しかったということを、彼はこれからも証明し続けるでしょう。
(Wrestling Inc)
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