Royal Rumbleの名物試合、男子ロイヤル・ランブル戦にあの男が登場です。
14番手として登場したのは、元AEWパワーハウス・ホブスことロイス・キーズ。一部では「NXTを経由せず、いきなりメインロースターとしてデビューするのでは?」「Royal Rumbleに登場するかも」と噂されていましたが……華々しいデビューとなりました。
ホブス改めキーズが登場した際、入場ビジョンには一瞬「パワーハウス・ホブス」の名前が映し出され、そこから新しい名前に切り替わる演出で、彼の変身、WWEへのが表現されました。
即座にダミアン・プリーストを脱落させ、さらにAEW時代の仲間でもあるコーディ・ローデスと再会するなど、今後の活躍や展開に期待をもたせる場となりました。
レスリング・オブザーバーによれば、AEWは、2026年1月で契約を満了する彼に対し超一流レスラー級の再契約オファーを提示していたとされています。これがもし事実であれば、WWEのオファーも相当な規模であることが予想されますし、今後の活躍に大いに期待できるでしょう。
(Wrestling Observer)
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