Royal Rumbleで行われた女子ロイヤル・ランブル戦の29番手として登場したのは、WWE殿堂入りレスラーのブリー・ベラでした。
ベラ・ツインズの相棒ニッキー・ベラが2025年からWWEに本格復帰する一方で、ブリーの復帰は叶っていませんでした。ニッキーは「2人でやりたい、2人でキャリアを終えたい」と熱望し、WWEとブリーも前向きだったとされていましたが、大舞台でついに再会が実現です。
2022年のRoyal Rumble以来となるWWEリング復帰。ベラ・ツインズの再会にファンも大喜びでしたが、ラッシュ・レジェンドによって脱落させられることになりました。
彼女たちが、今後もベラ・ツインズとして継続的に活動していくことになるかは不明。とはいえ、キャリアを終えるその瞬間は2人でリングに立っていてほしいですね。
(Wrestling Observer)
あわせて読みたい

【WWE】リヴ・モーガンが女子ロイヤル・ランブル戦を制す。レッスルマニア42でのタイトル奪取へ勢い
サウジアラビア開催のRoyal Rumbleの注目カードの一つである女子ロイヤル・ランブル戦。スターたちが普段とは異なるリングギアで栄光を争いました。サウジでは女性の肌の露出が制限されているため、出場選手たちは露出を避ける出で立ちで登場。一番手はシャーロット・フレアー、二番手はアレクサ・ブリス…という、なんとも話題性の高いスタートとなりました。BOW DOW...

【WWE】HHHがAJスタイルズの引退を語る「これからはショーン・マイケルズのような道を歩んでほしい」
Royal Rumbleでグンターに敗れ、引退したAJスタイルズ。実力はまだまだ健在ですが、「衰えた姿をファンに見せたくない」という気持ちも強かった彼は、ジョン・シナやゴールドバーグの引退試合の相手を務めた強敵グンターとのキャリアを賭けた一戦に挑み、惜しくも敗れました。引退後の彼がどこで何をするのか、世界中から注目が集まっています。ショー終了後の振り返り会見...




