「クリス・ジェリコがAEWに残るなんて最低だ。あそこのファンはジェリコにふさわしくない」ババ・レイ・ダッドリーが批判

AEWインタビュー

クリス・ジェリコがAEWへ残る選択をしたことについて、ババ・レイ・ダッドリー(ブリー・レイ)は憤っています。

2025年末から2026年4月にかけて、ジェリコにはWWE復帰の噂が頻繁に流れていました。WWEは彼に対して引退ツアーをオファーしたとされていますが、彼はAEWでキャリアを続けることを選択したようです。

WWE時代にジェリコと同僚だったレイは、このジェリコの選択は間違っている!と考えています。その理由は、「AEWのファンは、彼にふさわしくない」という、ものです。

なんてこった。あのファン層の大部分は、長い間クリス・ジェリコをこき下ろしてきた。AEWファンにクリス・ジェリコという存在はもったいないよ。

 

AEWファンがどれほど二面性を持っているか、露呈したようなものだ。ジェリコを徹底的に叩き、ブーイングし、悪口を言い、彼をTwitterから追い出すほど追い詰めた連中が、今ではAEWに残ったというだけで彼を称賛している。

 

彼らが称賛しているのは、ジェリコを愛しているからでも感謝しているからでもない。ただ彼がWWEに行かなかったから、というだけなんだ。クリスがAEWに残ったことは支持できない。彼はAEWという枠組みの中で、自然な形でやれることは全てやり遂げたんだ。今さら、AEWの誰と組めば大きな話題になるっていうんだ?

ジェリコにとって、AEWのクリエイティブはメリットがない…とも語ったレイは、番組ホストの「カイル・フレッチャーとの抗争は面白そうだ」という意見を一蹴。持って半年程度の抗争にしかならず、フレッチャー以外の抗争相手もいない…と切り捨てました。

(Wrestling Inc)

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