コーディ・ローデスは、番組やPLE、ハウスショーに参加した選手の中に、ショーが終わるまで会場に残らず早退してしまう選手がいることに憤っています。
長年、多くのレスラーが大会を早退する者たちに対して率直に意見を述べてきました。大会の最後まで残り、学ぶことや必要としている人を助けることは「良い習慣」だとされ、WWEの現役スターではセス・ロリンズが模範的な存在として仲間たちから称賛されています。
しかし、誰もが最後まで会場に残っているわけではありません。自身のPodcast番組でマット・カルドナと対談したコーディは、早退する選手が多いことに苦言を呈し、「だからレッスルマニアに毎年同じ選手ばかり出ていると言われるんだ」と語りました。
あいつら、俺のすぐ横を通り過ぎていくんだよ。どこに行くんだ?誰かがケガでもしたらどうするんだ?
早退すること自体には、それほど怒ってないんだ。あいつらは堂々とやってるからさ…。最後の2試合が行われている間に、ゴリラ・ポジションにバッグを置いておくのは定番だね。それはわかるよ。「まだここにいるけど、もうすぐ帰るよ」ってことだろ。でも、俺の目の前で堂々とやるか?
そんな感じなのに、後になって「どうしてレッスルマニアにはいつも同じ奴らが出てるんだ?」なんて俺に聞いてくるんだ。教えてやるよ。そういうところも理由の一つなんだよ。
早退者が多いことについてはベイリーも苦言を呈しており、セス・ロリンズが最後まで残っていることを称賛した上で
自分の試合が終わるとすぐに帰っちゃう連中がいる。セスがメインイベントを終えて戻ってきても、誰もいないんだ……。セスにアドバイスを求めておいて、いざセスが試合を終えて戻ってきたらもういないって?本当にイライラさせられるよ。試合がない選手なんかは、さっさと帰っちゃうしね。
と語っていました。より成長したいなら、最後まで残って勉強し、周囲をサポートするべきだ……という考えは理解できるものですし、ちょっともったいないですね。

(Inside The Ropes)
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