インタビュー

WWE

ローマン・レインズが「WWE史上最も過大評価された選手」との批判に反論「俺の名前で再生数を稼ぎたいんだろ」

WWE世界ヘビー級王者ローマン・レインズが、プロレスPodcast番組の司会者として知られるコンラッド・トンプソンから「WWE史上最も過大評価されたメインイベンター」と批判されたことに反論しました。2026年8月、トンプソンはエリック・ビショフとの番組「83 Weeks」でレインズを痛烈に批判しました。WWEがファンの反発を押し切ってトップ選手として売り出し...
WWE

【WWE】セス・ロリンズがPACを追悼。「初めて試合を見たとき、転職を考えたよ。俺たちはベンを尊敬していた」

セス・ロリンズが、現地9月27日に40歳で亡くなったPAC(ネヴィル)を追悼しました。21歳の頃に初めて出会って以来、その卓越した技術を尊敬していたのだとか。プロレスラーとしての凄さだけでなく、友人としての優しさや謙虚さが印象に残っている…と語っています。PACは、現地9月26日に開催されたAEWのPPV・All Outに出場した翌日、飲食店の駐車場に停めた...
WWE

【WWE】ドリュー・マッキンタイアは復帰より俳優活動を優先。「今はハリウッドのドリューだ。いつでも戻れる準備はできている」

レッスルマニア42以降、WWEから離脱しているドリュー・マッキンタイアが、現在はハリウッドでの俳優活動を優先していると明かしました。リング復帰に向けた体づくりは続けており、いつでも試合に出られる状態だと強調していますが、具体的な復帰時期は不明です。マッキンタイアが最後にWWEで試合をしたのは2026年4月のレッスルマニア42。ジェイコブ・ファトゥとの試合に敗...
TNA

マックス・キャスターのTNA追放は社長の判断だったと報じられる。契約内容など舞台裏が明らかに

元AEWマックス・キャスターのTNA追放は、カルロス・シルバ社長の判断だったと報じられました。Bound for GloryでTNAデビューを果たしたキャスターは出場ごとに報酬を受け取る契約を結んでいたとみられ、TNAは問題のラップの内容を事前に確認していませんでした。AEW関係者からは、「TNAは危険性を予測できたはずだ」との声が出ています。キャスターは、...
WWE

ローマン・レインズがWWE以外での活動に意欲。「プロレスで生計を立てるのは過酷だ」

ローマン・レインズが、WWE以外でも映画などの表現活動に挑戦したいと語りました。家族を最優先にする一方で、若い頃に支えてくれたWWEへの感謝を忘れず、プロレスで磨いてきた技術を生かして作品づくりにも関わりたいと考えているようです。レインズは、豪鬼(アクマ)役で出演した映画『ストリートファイター』のプレミアイベントでExtraTVのインタビューに応じ、「今後も...
AEW

AEWとの契約満了のアンソニー・ボウエンズが今後を語る。「自分が何をしたいかは分かってるけど…」

AEWとの契約を満了してフリーエージェントになったアンソニー・ボウエンズが、今後の進路について慎重な姿勢を示しました。右膝の半月板が一部断裂している状況で、彼はどんな決断を下すのでしょうか。報道によれば、ボウエンズは元タッグパートナーのマックス・キャスターと共に2026年10月上旬にAEWから退団。ボウエンズは2020年からAEWで活動し、2026年のAll...
WWE

AJスタイルズが「全盛期はTNAではなくWWE時代」と主張。その理由を語る

AJスタイルズが、自身の全盛期はTNA時代ではなく、WWE加入後だったとの考えを示しました。WWEでは身体のコンディションに加え、試合の組み立て方への理解も深まっていたと振り返っています。AJは2002年から2013年までTNAの中心選手として活躍し、Xディビジョン王座や世界王座を獲得しました。特に2000年代には、サモア・ジョーやクリストファー・ダニエルズ...
WWE

コーディ・ローデスがWWEと決裂したトラヴィス・スコットとの不仲説を否定「また戻ってきてほしい」

コーディ・ローデスが、2025年のWWEでの抗争をきっかけに確執が噂された人気ラッパー、トラヴィス・スコットとの関係について、不仲説を否定しました。スコットはコーディに強烈なビンタを決めて怪我させてしまいましたが、コーディ自身は再びWWEに出演してほしいと考えています。スコットは、2025年3月のElimination Chamberではザ・ロック、ジョン・...
WWE

【WWE】ブロン・ブレイカーが語る人生最強のタックル。アメフト時代とWWEでの経験を比較

WWEのブロン・ブレイカーが、自身のレスラー人生で最も強烈な一撃を浴びせた相手として、人気YouTuberのIShowSpeedを挙げました。2025年のRoyal Rumbleで披露した豪快なスピアーを振り返る一方で、プロレス転向前のアメフト時代に受けた忘れられないタックルについても明かしています。ブレイカーは大学時代にケネソー州立大学でアメフト選手として...