新日本プロレス

デビッド・フィンレーがWWEへ移籍していたら何が起きた?WWE側の関心度とは

AEWへの移籍を決断したデビッド・フィンレーは、アメリカの3団体からオファーを受けていました。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、彼に関心を持っていたのはAEWとWWE、そしてTNA。フィンレーは「団体からの関心度」と「金銭面」を軸に検討し、最も条件の良かったAEWを選んだようです。同じくレスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスは、...
WWE

【WWE】ロード・ドッグが退団。SmackDownリードライターを務めた殿堂入りレスラー

WWEのクリエイティブ・チームから大物が去りました。Bodyslamによれば、SmackDownで共同リードライターを務めていたロード・ドッグが自らの意思で退団したそうです。D-ジェネレーションXのメンバーとしてWWE殿堂入りを果たしている彼は、2022年まで裏方としてWWEで働くも、一度解雇を経験。HHH体制への移行により復帰し、リードライターとして貢献し...
新日本プロレス

ゲイブ・キッド&クラーク・コナーズも「AEWとの契約下」にあると報じられる。デビッド・フィンレーとThe Dogs結成

AEW・Dynamite最新回で明らかになったのは、デビッド・フィンレーの移籍だけではありませんでした。ここ最近、ゲイブ・キッドとクラーク・コナーズもAEW参戦が増えており、去就に注目が集まっていました。そんな中で、AEWトニー・カーン社長はフィンレーだけでなく2人も含めた新ユニットThe DogsのAEW入りを発表しました。Fightfulによれば、フィン...
新日本プロレス

デビッド・フィンレーがWWEではなくAEWを選んだ理由とは…WWEのオファーが弱かった?

Dynamite最新回にサプライズ登場したデビッド・フィンレー。10年以上も在籍した新日本プロレスからの離脱を示唆していた彼には、父と弟のいるWWEへの遺跡な有力視されていました。しかし、彼はAEWでゲイブ・キッド&クラーク・コナーズとの合流を決断。その背景には何があったのでしょうか?Bodyslamによれば、彼とWWEが契約に向けた交渉を行なっていたのは事...
新日本プロレス

デビッド・フィンレーがAEWに登場!The Dogs(フィンレー、クラーク・コナーズ、ゲイブ・キッド) are #AllElite

去就に注目が集まっていたデビッド・フィンレーがAEWで仲間たちと合流!Dynamite最新回で行われたダービー・アリン&オレンジ・キャシディVSクラーク・コナーズ&ゲイブ・キッドのタッグマッチの試合後、フィンレーがサプライズ登場してコナーズ&ゲイブと結託。ダービーとキャシディをボコボコにしました。THAT’S @THEDAVIDFINLAY WITH THE...
WWE

【WWE】ジョー・ヘンドリーはNXTでCMパンクやジョン・シナからの教訓を活かす…「プレッシャーは特権だよ」

NXT王者として活躍するジョー・ヘンドリー。TNAからの完全移籍後も目覚ましい活躍ぶりです。WWEとTNAのパートナーシップにおいて最大の恩恵を受けたとも言える彼は、今後のWWEでトップベビーフェイスとして活躍していくことに期待がかかります。レジェンドたちからの期待も高く、様々なアドバイスを受けているようです。Sports Illstratedによるインタビ...
WWE

【WWE】コーディ・ローデスがローマン・レインズから「政治家」と呼ばれた過去とWWEのバックステージ事情を語る

WWEを代表するライバル関係を築いてきたローマン・レインズとコーディ・ローデス。その歴史の中で、レインズはコーディに「政治家」と言い放ったことがあります。これは、コーディの服装や、ファンに対する「赤ちゃんにキスや握手を回る」ようなサービスぶりを引き合いに出したものですが、その他にも「コーディのバックステージでの振る舞い」を揶揄したものとも受け取れます。自身の...
WWE

【WWE】グンターがジェイ・ウーソ戦でのタップアウト負けを振り返る「あれで弱いと思われるなら、それでもいいよ」

2025年のレッスルマニア41で、グンターはジェイ・ウーソを相手にした世界ヘビー級王座の防衛に失敗しました。同年のRoyal Rumbleを制し、勢いに乗るジェイに飲まれる形での敗北……しかもタップアウト負けを喫したことは「なんでグンターがジェイに負けるんだ?」など賛否両論ありました。結局、彼はジェイから王座を取り戻すことになり、ジェイは勢いを失ってタッグ戦...
WWE

【WWE】ロイス・キーズの出番がないのは何故なのか?テレビデビューはいつになるのか

Royal Rumbleで華々しくデビューするも、その後出番がない状態が続くロイス・キーズ(パワーハウス・ホブス)。先日の報道では、彼の出番がない背景には「クリエイティブ・プランが一切ないこと」がある…とされていました。WWEはなぜ彼のデビューを遅らせているのでしょうか?Bodyslamによれば、クリエイティブ・チームが彼の方向性を定めるまでの間、彼にさらな...
WWE

【WWE】コーディ・ローデスがプロレスラーの「ボディビルダー体型」復活を熱望。「ボディビルダーは恐竜みたいなものだよな…」

プロレスラーの体型は人それぞれ。それをどう活かすかも個性が出ます。プロレス界では、一般的なアスリートたちよりも「ボディビルダー」のような外見の男たちが重宝されていた歴史があります。しかし、現代において、筋肉の上にさらに筋肉をつけるような過剰さは廃れたように見えます。コーディ・ローデスは、そのことを深く悲しんでいます。自身のPodcast番組で、彼は次のように...
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