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アリーヤ・デバリがWWE退団後の展望を語る。「トニー・ニースとのタッグを続けたい」

インタビュー

2021年6月にWWEから解雇されたアリーヤ・デバリ。クルーザーウェイト級の選手たちが集まる205LIVEで毎週のように試合をしていたものの、予算削減の対象になってしまいました。最後の試合はイケメン二郎とのシングルマッチでした。

最近のWWEは大量の選手をリストラしており、団体を去ることになった選手たちは今後の人生について熟考することを迫られています。Wrestle Zoneのインタビューに応じた彼は、今後の活動について語りました。共に戦ったトニー・ニースとのタッグを続けていきたいそうです。

もちろん、今はどの団体にも素晴らしいタッグチームがいる。だから、俺とトニーがその中に入って盛り上げていけたらな、と思ってるよ。俺たちは毎日コミュニケーションを取っていて、いろんなことを考えているんだ。すぐに実現できたらいいね。

NXT、RAW、SmackDownでもタッグとしてやりたかったんだけど、そこはWWEだからさ。クルーザーウェイト級や小柄な選手をちゃんと評価してくれないかもしれない。でも、俺はニースとのチームを「とても手強い」と自己評価してる。ドルフ・ジグラー & ボビー・ルード組やストリート・プロフィッツとも戦えるチームなんだ。NXTや205LIVEだけじゃなく、WWEのどのチームとだってうまく戦っていけただろうと思ってるよ。

(Cultaholic)

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