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ウィリアム・リーガルがサーシャ・バンクスをスカウトした頃のことを回想。「もし彼女が上手くいかなかったら、俺を首にしていい、と言った」

インタビュー

RAWへの参加をキャンセルし、WWE女子タッグ王座のベルトを置いて会場を立ち去ったサーシャ・バンクス。

【WWE】サーシャ・バンクスとナオミがRAWへの出場をキャンセルして会場を立ち去る。一体何があったのか?
RAWの最新回で衝撃的な事件が起きていたようです。出場予定だったWWE女子タッグ王座チャンピオンチームのサーシャ・バンクス & ナオミが収録中に会場を立ち去りました。 2人が出場予定だったのは6パックチャレンジマッチ。...

今後、彼女がどのような状況になっていくのかはわかりません。彼女はこれまでにも団体と揉めたことがあり、その時は最悪の状況を回避できていたものの、今回はどうなるでしょうか?

「サーシャ・バンクス」というパフォーマーが誕生したのは2012年。WWEとディベロップメント契約を結び、NXTでの活動を始めた彼女は人気・実力ともに申し分なく、NXT女子王座の3代目王者として192日間にわたって防衛。メインロースター昇格後はシングルタイトルを6度、タッグタイトルを3度戴冠しています。

彼女をスカウトしたのはウィリアム・リーガル。ルネ・パケットのPodcast番組「The Sessions」にゲスト出演した彼は、バンクスとの関係について次のように語りました。

俺はサーシャ・バンクスのために自分の仕事を危険に晒したことがあるんだ。身を任せたんだよ。俺は彼女のことを知っていたし、俺のスカウトとしての初めての仕事は彼女を雇うことだったんだ。こう言ったのを覚えている。もし彼女が上手くいかなかったら、俺を首にしていいよ、と。

熱いですね。リーガル卿が仕事に情熱を注いでいたこと、バンクスの実力に惚れていたことが分かるエピソードです。

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