リック・フレアーはラストマッチに大満足。「もう一度やる必要があったんだ」

WWEニュース

プロレスイベント「Starrcast V」の一環として開催されたリック・フレアーのラストマッチ興行。

フレアーは娘シャーロットの婚約者であるアンドラーデとタッグを組み、ジェフ・ジャレット&ジェイ・リーサル組と対戦。往年の名ムーブを披露し、最後はフィギュア・フォー・レッグロックでジャレットから3カウントを奪いました。

ラストマッチを終えたリック・フレアーがプエルトリコでカルロス・コロンと殴り合い
先日開催されたラストマッチ興行をもって引退したリック・フレアー。プロレスラーとしての活動はこれにて終了ですが、これからもプロレス界の住人であることに変わりありません。彼ほどのビッグネームは、ある意味生涯現役を強いられているようなもの。そして、彼自身もそのことを望んでいるのかもしれません。先日、彼はプエルトリコで開催されたショーの中で、WWE殿堂入りレスラーの...

lucha libre onlineの取材に応じた彼は、この試合への感想を次のように語りました。

とても満足しているよ。もう一度ラストマッチに挑戦する必要があったんだ。

(2011年にTNAで行われたスティング戦以降試合に出ていなかったことについて)歩んできたが正しいものだったとは思っていない。アンドラーデとシャーロットがああいう関係になった今、義理の息子とタッグを組み、俺の家族が全員会場にいて、彼の家族全員がメキシコで試合を見るというのは、みんなにとってとても意味のあることなんだよ。

俺の家族の中では、引退試合が二度あったのは俺だけ。2008年のショーン・マイケルズ戦と今回の試合だ。すごいことだよ。




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