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【WWE】ビンス・マクマホンの側近だったジョニー・エース(ジョン・ロウリネイティス)が密かに退団

ニュース

ビンス・マクマホン体制のWWEにおいてタレント・リレーション部門の責任者を務め、団体内でも特に強い権力を持っていたジョニー・エース(ジョン・ロウリネイティス)。

2022年6月にウォール・ストリート・ジャーナルがビンスの不倫隠蔽スキャンダルを報じた際、エースにも過去の性的非行疑惑が浮上しました。WWE役員会がその調査にあたり、エースは休職することに。

その間にビンスは引退し、ステファニー・マクマホンとニック・カーンが共同CEOに就任。そして、HHHがタレント・リレーション部門の責任者に就任することになりました。この時点で、エースの居場所はWWEになくなっていたと言えるでしょう。

PWInsiderによれば、WWEは密かにエースをリリースしたとのこと。つい2ヶ月前までビンスの側近として団体を率いるグループの中にいたエースがこのような形で団体を去るとは…。

なお、彼の疑惑に対するWWE理事会の調査は現在も進行中とのことで、今後も何らかの形で彼の名前を耳にすることがあると思われます。

PWInsider

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