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【WWE】副社長ロード・ドッグが2023年のお気に入りの試合を語る。「Bloodlineの試合のストーリーは最高。ケニー・オメガとウィル・オスプレイは好きじゃない」

インタビュー

2023年も7月後半に差し掛かりました。一年の前半を振り返るにはちょうどいいタイミングです。WWEでライブイベント担当副社長を務めるロード・ドッグにとって、2023年、これまでのお気に入りの試合は何だったのでしょうか?

レッスルマニア39は大盛りあがり。Bloodlineのストーリーは相変わらず絶好調で、サミ・ゼイン & ケビン・オーエンズ、そしてウーソズはレッスルマニアのメインイベントでタッグマッチをするという偉業を成し遂げました。プエルトリコで開催されたBlacklashは現地のファンを熱狂させ、怪我から復帰したコーディ・ローデスは相変わらずトップスターとしてプッシュを受け、The Judgement Dayの評価はうなぎ登り、LAナイトのプッシュはいつなんだ……。2023年のWWEではいろんなことがありました。

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自身のPodcast番組の中で、ロード・ドッグは、7月にイギリスで開催されたMoney in the Bankで行われたBloodline Civil War(ウーソズ VS ローマン・レインズ & ソロ・シコア)が一番のお気に入りの試合であることを明かしました。

あの試合のストーリーは最高だった。本当によくできたお話だったと思うよ。心の底から感情移入してしまった。次はどうなるんだろう…と思い、試合を見なければならないような、努力が素晴らしい結果をもたらした例だね。ジミー・ウーソが傷つき、今度はジェイ・ウーソがローマンに挑戦するんだろ?なんてこった、このストーリーはまだ続いてるんだ。個人的な感情込みだけど、Civil Warはマッチ・オブ・ザ・イヤーだね。

また、彼は新日本プロレスとAEWで歴史的名勝負を2回も繰り広げたケニー・オメガとウィル・オスプレイの試合についても言及しました。

みんなが彼らの試合を好きなのは知ってる。俺はあのスタイルは好きじゃないね。正直言って、俺はメンフィスのスタイルが好きだから。要するに、俺はブレット・ハート派じゃなくて、ショーン・マイケルズ派の男なのさ。

(Fightful)

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