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【AEW】マラカイ・ブラックが「2023年のシングルマッチが0試合なのは他のレスラーの引き立て役を拒むから」という説を否定

インタビュー

2021年に AEWへ入団したマラカイ・ブラックがこのような活動にとどまることを誰が予想したでしょうか。

彼はユニットHouse of Blackのリーダーに就任し、バディ・マシューズ、ブロディ・キング、そしてジュリア・ハートと共に活動しています。

彼らは基本的にタッグ・トリオ戦線で活躍していますが、キングは2023年に総当たり制トーナメントのコンチネンタル・クラシックに出場。ジュリアは2023年後半にブレイクを果たし、TBS王座を獲得しました。

その一方で、リーダーのブラックはまったくシングルマッチに出場していません。最後の試合は2022年6月のペンタ・オスクロ戦。それ以降は複数人での試合にのみ出場しています。その理由として、彼は2023年9月に「軽い怪我があるため、タッグマッチにのみ出場している」とコメントしました。

とはいえ、 AEWのロースターが巨大化していることや、彼やミロ、アンドラーデといった中堅層のブッキングが軽視される傾向にあることがシングルマッチの試合数に影響しているのだろう…と多くのファンが推測しています。

昨日、Xでとあるファンが「彼のシングルマッチが少ない理由は、試合に負けたり他のレスラーの引き立て役になることを拒むからだろう」とポストしました。以前、ミロは負けを拒むことが理由で試合数が少なくなっている、と報じられたことがあります。

しかし、ブラックはこのファンに反論しました。

通常は返信しないんだけど…これはバカなナードの滑稽な意見だ。玄関のドアを開けて路上にくだらない意見を叫んでるのと同じだな。Xはそれに等しい場所だよ。これはでたらめで、そんなことは決して起こっていない。ハッピーニューイヤー。

ブラックがAEWでシングルタイトル戦戦に絡んだのは、2022年夏のAEWオールアトランティック王座(現インターナショナル王座)の初代王者決定戦のみ。今年は彼のシングルマッチをたくさん見たいです。

(WrestlingNews.co)

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