WWEとの復帰交渉が「金銭面の問題」で決裂したメルセデス・モネ(サーシャ・バンクス)。希望額は超高額ではなかった?

WWEAEWニュース

2022年末にWWEから退団し、2023年は新日本プロレスやSTARDOMで活躍したメルセデス・モネ(サーシャ・バンクス)。

足首の負傷により、彼の新日本での活動は5ヶ月程度で終わってしまいましたが、2024年はAEWのロースターとしてプロレス界に復帰することが予想されています。3月に彼女の地元ボストンで開催されるDynamite特別大会「BIG BUSINESS」がその舞台になるという噂でもちきりです。

メルセデス・モネ(サーシャ・バンクス)が既にAEWとの契約下にあると報じられる
AEWへの入団が有力視されているメルセデス・モネ(サーシャ・バンクス)。現地3月13日、AEWは彼女の地元ボストンでDynamite特別大会「BIG BUSINESS」を開催します。おそらく、彼女はそこでデビューするのでしょう。AEWと彼女の関係は2023年に始まり、新日本プロレスとAEWの合同興行Forbidden Doorに参加することプランもあったほか...

2023年末ごろ、彼女はWWEとも復帰に向けた交渉にあたっていました。しかし、これは「金銭面の希望の開き」が大きかったことで決裂。彼女はシャーロット・フレアーが2023年9月に得た「WWE女子選手史上最高額の契約」を上回る金額を希望していた、と報じられていました。

しかし、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、これは大げさな報道だったようです。希望金額は、他の女性スター選手たちと比べて高額だったわけではなく、「WWEが彼女レベルのスターに支払うであろう金額よりも少し多い」程度だったとのこと。

にも関わらずWWEとの交渉が破断したということは、WWEが彼女に少し多い金額を支払う価値がないと判断したのか、それとも別の要因もあったのか…。結局のところ、AEWが彼女の希望を満たす金額を提示したからこそ、今の状況になっているのだと思われます。

(Wrestling Observer, Wrestling Inc)

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