【WWE】ジェイ・ウーソがグンターのインターコンチ王座を奪う予定だった?急遽計画が変更に

WWEニュース

先日放送されたRAWで、レッスルマニア40につながる非常に重要なタイトルチェンジが起こる可能性があったと報じられています。

インターコンチネンタル王座の絶対的チャンピオンにして最長保持記録を持つグンターは、この日のRAWでジェイ・ウーソを相手に防衛戦に挑みました。

試合終盤、ジェイはタイトルまであと一歩のところまでグンターを攻め立てました。必殺技ウーソ・スプラッシュを決めるもグンターがカウント2で返し、追撃を狙ったところでジミー・ウーソがいたずらにゴングを鳴らして試合を妨害。ジミーを蹴散らすことに成功したジェイですが、2回目のウーソ・スプラッシュはカウンターを食らい、グンターがそのまま3カウントを奪って勝利。残念ながらタイトル獲得は叶いませんでした。

WrestleVotesによれば、WWE内部には「この日、ジェイが勝利してタイトルを獲得する」と信じていた人が複数いたそうです。ショー開始の2時間前まで、台本に「ジェイが勝利する」と記載されていたとか。団体内部で議論があり、タイトル変更は実現しなかったのでしょう。2人の試合はレッスルマニア40で行われそうです。

報道によれば、元WWE女性従業員がビンス・マクマホンを相手に起こした性的虐待訴訟の中で、ビンスらと共に女性に性加害したことが告発されたブロック・レスナーが、レッスルマニア40でグンターと対戦する予定でした。今回のこのアングルは、レスナーが当分WWEへの復帰が不可能な状況になったことを受けてのものでしょう。

あわせて読みたい

【新日本プロレス】TNAジョシュ・アレキサンダーがG1 CLIMAX参戦を希望。「自分の力を世界に示すこと以上に望むことはない」
TNAが契約延長オプションを行使し、あと1年間はTNAで活動することが決まったジョシュ・アレキサンダー。新日本プロレスへの参戦でも知られる彼はトップクラスの実力を持ち、2023年はウィル・オスプレイと何度も激戦を繰り広げました。最新のインタビューで、彼は新日本のG1 CLIMAXへの参戦を希望していることを明かしました。10代のときに日本のプロレスを発見して...
【AEW】ケビン・ナッシュがスティングから「引退試合に来てほしい」と求められたことを明かす。「WWEとの関係もあるし…」
3月のPPV「Revolution」を最後に現役を引退するスティング。WCWやWWE、TNAなど様々な団体で活躍してきた64歳のレジェンドは、ダービー・アリンとタッグを組み、ヤング・バックスとの引退試合に挑みます。プロレス界の「今」を担う3人との試合ですが、彼はそこに歴史を持ち込もうとしました。かつて彼の同僚として活躍したレジェンドレスラーのケビン・ナッシュ...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました