先日開催されたPPV・Revolutionのメインイベントはジョン・モクスリーとコープ(エッジ/アダム・コープランド)のAEW世界王座戦。この試合結果や試合順に不満の声が集まっています。
2人のシングルマッチに、2024年のAll InでAEW世界王座への挑戦権を獲得したクリスチャンまで加わった試合はモクスリーが防衛。Revolutionでは多くの名勝負が繰り広げられた反面、この試合はファンからの批判の声が多く、「他の試合をメインイベントにするべきだったのでは?」とい意見もありました。
Why do you have Christian cash in and then have Jon Moxley choke him out next to Cope?
Doesn’t make any sense to me whatsoever. #AEWRevolution pic.twitter.com/8W5a1jcu3t
— iitsTemper (@iitsTemper) March 10, 2025
実は、この試合は計画が変更された末に行われたものでした。レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスによれば、本来の計画では、この試合に「元AEWレスラー」を含むより多くのレスラーが関与する予定で、この試合をきっかけに復帰するはずだったレスラーも複数人いたそうです。
しかし、試合直前に計画が中止に。誰が登場する予定だったのかは不明のままですが、一部で噂されていた元WWEシェイン・マクマホン登場は「まったく予定されていなかった」といいます。
また、一部で「計画変更はコープが負けを拒否したからなのでは?」と噂するファンもいますが、モクスリーが試合に勝利し、次のPPVでスワーブ・ストリックランドがタイトルに挑戦することは確定事項だったといいます。
Revolutionでは、トニー・ストームVSマライア・メイのAEW女子世界王座戦、竹下幸之介VSケニー・オメガのAEWインターナショナル王座戦、ウィル・オスプレイVSカイル・フレッチャーのスチールケージマッチが非常に高い評価を得ました。これらの試合のほうがメインイベントにふさわしいという考え方はよくわかります。
(Wrestling Inc, Wrestling Observer)
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