PLE・Clash in Parisでローマン・レインズと対戦するブロンソン・リード。WWEでの活動は決して平坦な道のりではありませんでしたが、ついに大舞台でビッグスターと対戦です。
2010年代に「ジョナ・ロック」のリングネームでプロレスリング・ノアへ参戦していた彼は、2019年にWWEと契約。NXT北米王座を獲得するなど結果を残しますが、2021年に解雇されてしまいます。その後、ロッキー・ロメロの導きで新日本プロレスへ参戦し、G1 CLIMAXでオカダ・カズチカを撃破。そしてWWEへ復帰した後はセス・ロリンズとのライバル関係や共闘で注目を集め、ついにレインズとのシングルマッチを実現させました。
最新のインタビューで、彼はここに至るまでの長い道のりを語り、新日本で最強と呼ばれたオカダを倒した俺がWWEの最強の男を倒すんだ!…という強い思いを明かしました。
オーストラリアのインディーで這い上がり、日本では道場で何度も叩きのめされ、この業界で最もタフな男たちに痛めつけられてきた。そこからNXTに辿り着いたが、解雇された。そして再びインディーに戻り、日本でもう一度やり直し、無敵と呼ばれる男を倒したんだ。
今度はWWEで同じことをやるぞ。俺はトップまで這い上がり、ここでもう一人の「無敵の男」ローマン・レインズを倒す。俺にはそれができるんだよ。俺はトップタレントを狩ることができる男だ。
(Fightful)
あわせて読みたい

【AEW】ジム・ロスがForbidden Door参加の感動を語る。「イギリスの観客は最高だ。アナウンサーとしてのモチベーションも最高潮だよ」
AEWと新日本プロレスの合同興行Forbidden Doorイギリス大会に参加したジム・ロス。レジェンド実況アナウンサーの彼にとって、このショーは最高の思い出になりました。 先日A...

【新日本プロレス】ロビーXがForbidden Door参戦を振り返る。「俺たちを世界にアピールできた。世界規模の大会に出る望みが叶ったよ」
2025年8月に開催されたAEWと新日本プロレスの合同興行Forbidden Door。イギリスを舞台に、両団体のトップレスラーたちが激しい戦いを披露しました。 新日本からは、Bu...