ヨーロッパのインディシーンで腕を磨き、日本のプロレスを深く愛するグンター。
彼にとって、ライバルたちとの戦いは、現在のスタイルを構築するのに欠かせないもの。特にWWE入団前の日々は、戦いを通して自身のスタイルを確立しようと試行錯誤する時期でした。
最新のインタビューで、彼は「自分の試合スタイルのモデルになった先輩はいるのか?」と質問され、戦ったことのない誰かよりも実際に戦った相手から影響を受けていることを明かし、かつてのライバルたちの名前を挙げました。
影響という点では、下積み時代に対戦した連中から一番影響を受けていると言えるね。昔のWWEや、そういったものからはあまり強い影響を受けたことはないんだ。
主に一緒に仕事をした連中からの影響が強い。例えば、ティモシー・サッチャーはその一人だ。関本大介、ザック・セイバーJr.。当然、多くの時間を共に過ごしたルートヴィヒ・カイザーもね。彼らが俺に最も影響を与えた連中だよ。
WWE入団前は、少しばかり暗闇の中の実験室にこもって、自分自身を開発していたような感じだった。そして、そこで身につけたすべてのスキルをWWEに持ち込み、考え得る最大のステージで機能するようにしたんだ。
自分のやり方でやってきたことは、俺がとても誇りに思っていることの一つだね。みんなが通るような一番人気のあるルートには従わなかった。俺には俺の道があり、俺のやり方でやってきた。そのことにはとても誇りを持っているよ。
今やWWEのトップヒールへと成長した彼は、ライバルたちとの歴史への誇りを胸に、これからも戦います。
(Wrestling Observer)
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