ステファニー・マクマホン、AJスタイルズに次ぐ2026年度WWE殿堂入りメンバーが発表されました。
上記2名の殿堂入りを発表するという大役を担ったアンダーテイカーによって明かされたのは、1987年から1991年にかけて当時のWWFで活躍したタッグチーム、デモリッション(ビル・イーディー&バリー・ダーソウ)の殿堂入り。圧倒的なパワーとタフさを武器にWWF王座を三度戴冠し、478日間に及んだ最初の王座戴冠期間は、2015年から2016年にかけてNew Dayに破られるまで、WWE史上最長記録でした。
Congratulations to Ax & Smash of Demolition and welcome to the WWE Hall of Fame Class of 2026. #WWEHOF pic.twitter.com/iDWqIQoYeY
— Undertaker (@undertaker) March 2, 2026
本来であれば、彼らはもっと早く殿堂入りしていたかもしれません。しかし、彼らとWWEの関係が悪化していたため、実現することはありませんでした。1990年代、イーディーはデモリッションのギミックの権利を巡り、団体を相手取って訴訟を起こしていた過去があります。その後、彼とダーソウはWWEに対する脳震盪の集団訴訟にも加わっていました。
しかし、2025年、彼らはWWEとレジェンド契約(グッズ販売などを目的とした、功労者が対象の特別な契約)を締結。ニック・カーン&HHH体制となったWWEとの関係を修復していました。
(Wrestling Observer)
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