レジェンドレスラーのブレット・ハートにとって、現代プロレスは「言いたいことだらけ」の世界。しかし、その中でも「認めざるを得ない存在」もいます。
最新のインタビューで、彼は現代プロレスへの苦言を呈しました。「偽物にしか見えない。役者ばかりだ」などと語る一方で、ザ・ロックやブロック・レスナーなど、戦いたかった相手を称賛。そしてお馴染みのゴールドバーグ批判も飛び出しています。
今のプロレスを見るのはしんどいよ……俺の目には、あまりにも「偽物」すぎるものが映ってる。今のレスラーは役者だとね。彼らのほとんどは、レスラーのふりをしている役者だ。実際、彼らはレスリングの方法を知らないし、ヘッドロックすら知らない……。
パンチを繰り出す奴らを見るが、最後の瞬間に手を開いて相手をペチっと叩いているだけだ……そんな恥ずかしいパンチを繰り出す暇があるなら、10分間誰かにパンチの打ち方を教わってきたらどうなんだ?
ドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック)とはもっと何度も戦いたかったな……ジョン・シナもそのリストに入るだろう。ジョン・シナは、真剣なプロフェッショナルであるという点や、試合のあらゆる些細なディテールまで徹底するという点で、俺と非常に近い、あるいは似ていると感じていたんだ。
ブロック・レスナーとも戦ってみたかったね。いろんな連中から、ブロック・レスナーはプロフェッショナルだと聞かされてきたからな……彼はゴールドバーグとは違う。彼はプロレスの本質を理解しているし、それを正しく遂行する。だが、ゴールドバーグのような連中は、それを決して理解しなかったんだよ。

ブレット・ハート「ハルク・ホーガンはプロレス界のエルビス・プレスリーだった。他の誰かを輝かせることに興味はなかったけど…」
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(WrestlingNews.co)
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