2023年、新日本プロレスに所属していたウィル・オスプレイはアメリカの大手団体との契約交渉に着手し、AEWとWWEの2団体からAEWを選びました。
イギリス在住のまま活動できることやスケジュールの問題など、彼にとってAEWを選ぶ材料はたくさんありました。現在は首の負傷で欠場中ですが、AEWのトップレスラーの一人として名勝負を連発する姿は「凄まじい」の一言です。
しかし、レジェンドレスラーのJBLは、いつかオスプレイがAEWを見限り、WWEへ移籍する可能性が十分にあると考えています。AEWにはない魅力、誘惑がWWEにはある…?
たぶん、WWEに来るだろうな。あいつらレスラーにとって、大規模なスタジアムショーでやれるっていう誘惑はあまりにもデカいんだよ。金もたぶん、WWEの方が少しはいいだろうしな。
だが、それ以上にあのプラットフォームを手に入れられるって誘惑には勝てないさ。つまり、WWEは今、世界中のありとあらゆるプラットフォームに進出してる。とんでもない規模でな。AEWもいい存在感を示してはいるが、比較にならんよ。
WWEは遥か高みにいて、AEWはまだそこまで到達してない。いつか追いつくかもしれないが、すべてのプラットフォームに露出できるって魅力はかなりクールなもんだぜ。
この前の週末、アメフトの試合でセス・ロリンズを見かけたよ。とてつもなくデカい試合だった。ああいう露出は、WWEに所属して、ESPNとの契約がないと手に入らないもんだ。WWEが提供できるチャンスは、世界のどこよりも遥かに広大だからな。だから、オスプレイは結局「そっち」に行くことになると思うよ。
JBLの予言は実現するのか?オスプレイのこれからに注目です。

