47歳のWWE世界ヘビー級王者CMパンク。同世代の仲間たちが引退していく中で、彼も去就について考える日々を過ごしています。
2023年のWWE復帰後は一貫してトップスターとして活躍。相変わらずリングの内外で話題を振り撒き、若手たちの成長に貢献したいという意欲も高く評価されています。
そんな彼にとって、「50歳」は一つの基準。最新のインタビューで、彼は引退についての今の心境を語りました。
15歳の頃に「40歳になってもプロレスをしてるか?」と聞かれたら、「まさか。ありえないよ。40歳なんて年寄りだろ」って答えていただろうな。俺は今47歳だけど、まだ老けたとは感じてないよ。
テリー・ファンクもリック・フレアーも長く現役を続けた。70代になっても現役のルチャドールだっているくらいだしな。
俺がそれをやりたいかというと…たぶん違うな。50歳っていう大台に乗る頃が、たぶん潔く身を引くべきタイミングなんじゃないかと思ってるよ。幸運を祈るけど、他に最悪なことが起きなければの話だけどさ。
これまでのインタビューでは、引退に関する直接的な言及を避けてきたパンク。彼がリングを去る日はそう遠くないのかもしれません。
(Wrestling Observer)
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